3世代で焼くジンジャーブレッドクッキー

今年もこの日がやってきました。義母が道具をいっさいがっさい持ってうちに来てくれて、みんなでジンジャーブレッドクッキーを焼く日です。息子は小さなエプロンを付けて、楽しそうにお手伝いしていました。

ジンジャーブレッドクッキーは定番のお菓子

欧米ではクリスマスと言えば、のお菓子ですよね。スウェーデンでは薄めに焼くのがポイント。アメリカのはスウェーデンに比べるとちょっと厚めの印象です。

クリスマスツリーに飾りつけたりしても、美味しい香りがして素敵でもみの木の香りと合わさって癒し効果抜群。去年はたくさん焼いて窓際に飾りつけました。(今年はやってない)

我が家に集って3世代で焼くイベント!

義母、夫、息子の3世代で作る姿を見ていると平和を感じるというかほっこりします。去年はあまりうまく道具を使いこなせなかった息子も、今年は結構頑張ってくれました!

↑ドーナツ作る!と言っている息子。笑

つまみ食いしたりしながらも、のんびり作っていたら外は綺麗な雪景色に。12月のスウェーデンを満喫しているなぁと感じる瞬間です。

焼き上がりは…

結構薄めに作ったつもりでも盛り上がって厚みが出てしまうんですよね…笑 そして義母は「食感が鳩サブレーと似てるよね」と言っていました!去年一緒に日本に帰った時に鳩サブレーを食べたこと、良く覚えているなぁとびっくり。

あ、でも鳩サブレーって海外受け(外国人受け)の良いお土産だそうですよ!確かに和菓子と違ってサブレーだから食べやすいし、平和の象徴・鳩のモチーフだし喜ばれること間違いなしですね。

明日は聖ルシア祭の日

明日は聖ルシアの日ですが、義母の話では多分行われないだろうと。。。まぁこんな時代だから仕方ないですね。