金の価格が上昇しているスウェーデン

先週の授業の課題で、経済についてのラジオを聞いてそれをまとめて発表するというのが今週の木・金曜に行われるので、リスニングの苦手な私はヒーヒー言いながら何度もラジオを聞きまくっています。

そもそも経済のことなんて詳しくないのに…汗

まぁそうは言っても経済に関する単語は英語と結構似ているものが多かったりカンが効くので、ちょっと嬉しいです。笑

—例えばこんな感じ—

konsumera・・・消費する(英語のconsumeとほぼ同じ)
etablera・・・設立する(establishと似てるけど”es”ではないので注意)
finansiera・・・ファイナンス(financeとほぼ同じ!)
inflation・・・インフレ(これは発音が違うだけで意味も綴りも同じ)
produkt・・・製品(product←”c”がスウェーデン語で”k”になること多い)
inkomst・・・所得(incomeとほぼ同じ)
investera・・・投資する(investとほぼ同じ)


英語がわかるとスウェーデン語を学ぶのが多少楽だというのはこういう、単語が似ているからっていうのも多いにあります!

私が選んだニュース

私は金の高騰に関する短いニュースを選びました。スウェーデンは今年、金の価格が25%も上昇しているそうです。世界的に見ても、コロナの影響で金の価格が高騰しているとさっき日本語のニュースでも確認しました。

これを受けて手持ちの金を売ろうとする人が多いらしく、金を扱う会社の中でGuldbrevという会社が「他の会社より良い金額を提示します」と言いながら、ホームページで書いている価格と実際が違うみたいでそれに不満を持つ消費者が多いという内容でした。

毎日ディクテーションで耳を鍛える!

一応今回のラジオの内容を聞いてメモって、夫にさらっと聞かせて「こういうこと言ってるんだよね?」と確認しました。笑 

こういう時、夫がスウェーデン人でだいぶ助かります!でもクラスでスウェーデン人の家族がいるというのは、私ともう1人だけであとはみんな家族で自分の国から移住している感じです。とはいえ、毎度毎度助けてもらっていたら自分のためにならないので、極力助けてもらいません。

でもリスニングだけは…本当にしんどい。笑

そこで最近は毎晩、子供が寝た後にYouTubeのスウェーデン語のニュース(簡単なやつ)をディクテーションしています。ディクテーションというのは聞き取って一言一句書く勉強法です。何度聞いても聞こえてない前置詞とかがあったり、とても苦しいですが今の自分のリスニング力から脱するためには頑張るしかありません!このブログを書いた後、今日もやる予定です。

Amazonのオーディブルでスウェーデン語の本ないかなぁ〜と思ったら残念ながらなかったのです。でも全然関係ない本はお皿洗いやっている時とかに聞いています。笑 便利な時代になりましたよね、聞くだけで本を読んでくれるなんて!

私の学校では元難民で自分の国にいた時に読み書きを教わらなかった人たちは、やっぱりスウェーデン語でも読み書きは不得意のようで図書館で音声本を借りて読んだり、テキストの音声サイトを探して聞いたりして勉強しています。

そういう本があること自体知らなくて、最近になって字が読めないというのは目が見えない、教育を受けていないとかだけでなく脳の障害などで文字が読めない人もいるからこういう本がたくさん図書館にあるんだと恥ずかしながら気づきました。

おまけ。

学校の帰りに息子を園で引き取ってから、ちょこっと散歩してきました。その時に撮った写真です。

この橋を渡るとクラシックカーのミュージアムがあります。

さ!勉強しよっと!