男女平等と料理

スウェーデンは女性と男性が対等で、女性であってもバリバリ働き管理職などに登りつめることができる国です。共稼ぎが当たり前だし、子育てに関しても男女平等かつ育休による企業のサポート体制がしっかりしているので女性もキャリアを諦めることなく働き続けられます。

だからなのかもしれませんが…一般的なスウェーデンの家庭料理は日本の家庭料理と比べると簡易的です。あまり手の込んだものはない印象があります。そりゃ働いて帰ってきたら、毎日の料理もなるべく手間のかからないものにしたいですよね。ちなみに家庭での料理も男女平等で、男性が作っていることも多々あります。夫の上司(男性)は毎日ごはんを作っているそうです。奥様は食べる担当だそう。

代表的なスウェーデンメニュー

左上から時計回りに、スライスチーズの乗ったパン、茹でたジャガイモ、生野菜、ソーセージ、
ミートボール、ニシンの酢漬け、中央が海老の乗ったゆで卵、ニシンの酢漬け(違う味)。
ニシンの酢漬けは色々な味が売られていて、それぞれ楽しみます。
ここには載せてないけど、サーモンも一般的

↑これは義母宅で食べたクリスマスメニュー。クリスマスメニューと言ってもすごくゴージャスなわけではなく、素朴で日頃食べるメニューがいくつも集結している、という感じ。

ミートボールを1から作る人もいれば、冷凍のミートボールを使う人も。うちの夫は冷凍のミートボールを焼いただけでもちゃんと「料理した」とみなしてくれます!笑 私は料理がずっと出来なかったので、このスウェーデン人の「料理した」の感覚はありがたく、むしろ料理頑張ってみようかという気にさせてくれたので感謝しています。


おまけ。(というか余談)

吉野家 売上高の回復次第で最大150店舗の閉店も

https://news.livedoor.com/article/detail/18644121/

というニュースを知ってガーン!

うちの夫は吉野家大大大好きで、日本に行くたびに食べに行っていました。JALの機内で食べられる吉野家の牛丼に感動したり。結構私の周りでは牛丼は外国人ウケが良くて、さらに吉野家はびっくりするほど安いし来日するたびに行きたがる人も多いです。

ニュースで書いてある「150店舗閉店」はグループ全体ということなので、吉野家だけではないようですね…

いつ帰国できるかわからない今、吉野家さんには頑張って欲しい!そしてまた外国人たちや私のような海外在住日本人が気軽に帰国できるようになった時、おいしい吉野家の牛丼を頬ばれることを祈るばかりです!!!