来週から学校が閉まることに!

ついにこの日がやってきてしまった感じです…。月曜日から私たち大人の学校は家でのリモート授業になるそうです。

何とも言えないこの気分。以前にリモート授業を経験している私のリモートの良い点・嫌な点をブログでアウトプットする事により、来週以降の授業の臨み方を自分なりに探ってみようかと思います。

良い点

1.学校に通うという負担がない

「学校に通う」ということ、日本ではそこまで苦痛に感じたことはありませんがここは北欧です。これから寒くなると、本当に朝出かけるのも大変だし雪の日なんてガッツリ積もっていると身動きが取れないなんていうことも。

あとはお化粧するのに早起きしなくて良いっていうのも大きいです。笑

2.リラックスできる

まぁそりゃあ家なので、好きな時にコーヒーを沸かして飲めたりリラックス感は教室よりは確実にありますよね。

学校の授業が午前中からある場合ランチを作って持って行くのですが、簡単なサンドイッチであっても早起きして用意しなければならなかったのでそういう時間がないのはラクできます。

3.重たい荷物を持たずに済む

実は毎日5kgくらいのリュックを背負って通学しています。笑 テキストが分厚いのと、ランチや温かいドリンクを入れたサーモスなどが要因です。

紙の辞書はテストの際にも使って良しとされているので(SFIはダメ)、いつ何時テストがあると言われても対応できるようにいつも持っていっています。普段はGoogle翻訳使っているので紙の辞書は使わないんですけどね…先生が突然「テストします」とか言い出すので、念のため。

悪い点

1.リスニングがやりにくい

以前Skype Businessを使ってリモート授業をやっていた時、時々聞こえにくくなったり異音がするなんていう時もありました。

「今、先生なんて言った?」なんて、教室であればすぐ横の友達に聴けることもオンラインだとそうはいきません。

2.話すときは1人づつになってしまう

先生が話してる時に意見を聞いて欲しくて被せて話す生徒なんかもいますが、それをリモート授業でやられると授業になりません!

Skype Businessだとその瞬間話している人が画面に映るので、先生が話したことに無駄に「はい」とか「そうですね」みたいなリアクションされるといちいちその人が映ってはっきり言ってうざいです〜!

3.話したがりばかりが延々と話す

2.を踏まえてみんな聞き耳を立てている中、ここぞとばかりに話したがりの生徒が長々と話すことがありました。普段は仲の良い友達でも私はかなりストレスを感じ、彼女を見る目が変わってしまったのは事実です。

その彼女が今回また調子にのって張り切るんじゃないかと思うと、それだけで憂鬱になります。ほんと空気読んでよ!!!

4.パソコンがない生徒やネット環境の悪い生徒は参加できない

多くは中東から来た生徒になってしまいますが、パソコンを持ってないとかWi-Fiが家にないという生徒にはパソコンでミーティングをして課題を提出するのは絶望的です。

そりゃ携帯で頑張ればできないこともないですが、文字数の多い筆記の課題とかだとフォントや文字の大きさに指定があったりWordを使うことなど決められたことが多くて携帯だとハードだと思います。

また、パソコン作業に疎い生徒も大変です。今までも学校でパソコンを使って課題提出したりしていましたが、パソコンが苦手な生徒はいつもパソコンを使える生徒に聞いて提出していました。今までみたいな「ここをこうして〜」というダイレクトな手助けもできなくなりますからね…。

うーん、こうして見ていると私はあまりリモート授業に良い印象がない気がします。それもしゃべりたがり屋の生徒によって、私は嫌な気分になっているようです。

彼女が参加しないことをとにかく願っている、小さい人間の私。ははは!笑

前回のパンデミックから学んだ学校の対応

それにしても今回またパンデミックとなりつつある今、学校の対応は素早くインフォメーションがパッと広がりを見せていて素晴らしいと感じました!

高校や大人の学校は生徒も先生もMicrosoft Teamsを使いこなし、いざという状況に備えていたので課題や提出方法などもみんな理解しています。さらに休講の情報なども素早く伝達できるようになって、どこにいても情報が歪む事なく得られるのが良いです。

例えば「今日1人感染者が出ました」など学校も隠すことなく書いてくれたり、高校は閉まっていないので「ランチを取る時間を集団にならないように分けます」など細かく指示が書かれているため安心感もあります。

噂話になって話がズレて伝わるより、きちんとみんなに伝えることで信用も生まれますね。

来週以降授業を自分の生活とどう合わせていくか

リモートになるということは、しっかり自分自身が生活をマネージメントしていかないといけません。ちゃんと生活にメリハリを持たせないと、と思っています。

はぁー、また来週から大変だ!