最近のコロナウィルスの状況

今日は金曜日で本当ならspråk cafe(図書館で行われるスウェーデン語でお茶を飲みながら会話を楽しむ会)があるはずなのですが、朝図書館からメッセージが来て「språk cafeはしばらく締めます」という内容にガーンとショックを受けました。

私の住んでいるコミューン(市みたいなもの)はコロナウィルスによる入院患者0で、まだまだそこまで危険が迫っている感じはないと思っていたのですが…図書館サイドが人が集うのはやっぱりよろしくないと判断し、突如締めると決まったようです。

高校で感染者3名

語学学校の友達が、学校で使っているアプリの連絡網に間違って高校(私たちの語学学校と同じ敷地にある)の連絡網を入れてしまい、先生に消したいと言ったら先生が「消せるけどそのままでもいいよ」と言ったのでそのままにしていたら毎日コロナウィルス関連の情報がどんどん入るらしく、今日だか昨日だかは高校に3名感染者がいるから気をつけるようにという内容だったそうです!

コミューン内のコロナウィルスによる入院患者の数はネットで確認できるので、おそらくこの3人の高校生は軽症で自宅療養中なのでしょう。

それにしても語学学校は同じ敷地で教室なんかは高校生と共有したりしているクラスもあるんだから、少しは情報流してほしいと思いました!図書館も同じ敷地にあるから、危険を感じてspråk cafeを締めたのかもしれません。

私個人の肌感覚

誰もが恐れた2月〜夏前頃の恐怖感が今はあまりない気がします。もともと私の住んでいるところは大都市ではないので、感覚が大都市の人よりゆるい印象は否めません。

まぁ実際国内でも感染者も比較的少ないエリアだったし、やるべきことをやって身を守る、必要以上に怖がらないみたいなムードでした。

日本はマスクをみんなしているから、インフルエンザの感染者数が今年は激減しているとか。私たちはマスクをしていないので、ある意味コロナウィルスだけでなくインフルエンザの恐怖もあるとも言えます。と、言っても田舎なのでそこまで人と接する機会は多くはないため、過度に心配はしなくて良いかもしれません。

ディスタンスコースのススメ

何人かのストックホルム在住の友達にはディスタンスコースをおすすめされました。やっぱり感染者の増えているストックホルムだと、ディスタンスコースに切り替えている学生は多いのかもしれませんね。

今のところ私の学校は閉鎖していないし、私としてはクリスマスまでは通学したい心境です。でもどうなることやら。クラスメイトには妊婦さんの友達もいるので、そういう友達は早くディスタンスに切り替えた方がいいんじゃないかと思います。

とりあえずは通えるだけ通う覚悟ではいます。そして勉強も感染予防もできることをやるしかない!また何か情報が得られたらブログに書こうと思います。

今朝の空。朝の7:15頃です。スウェーデンに住んでみて思ったのは、空の色がとっても綺麗。特にピンク色の空は、日本で暮らしていると珍しくてインスタなんかに載せると人気があったりしますが、夫なんかは「見飽きた」「何ということはない」と興味なしです。笑

園に息子を送っていく途中に川があるのですが、水面に空の色が映っていてこれもお気に入りの写真です↑

明日の朝も綺麗な朝焼けが見れますように…☆