固定概念いらない

また最近になって雪が降って、スキー板をベビーカーに付けました。雪道では、本当にベビーカー用スキー板があるとないとでだいぶ違います!先日付けなかったら腰がやられました〜。

ところで最近自分の中の固定概念が外れてきているな、と感じ出したのでそのことについて書いてみます。

ベビーカーって3歳過ぎたらおかしい?

こないだたまたまネットで見つけた質問&回答で、ベビーカーを3歳以上で乗せるのは甘やかしだ、という内容を読みました。でもこれって状況によりけりだと思います。勿論そこでは私と同じように、状況によりけりだと回答をしている人もいました。

うちの場合、園まで車なら5分くらいなのですが徒歩だと車とは別ルートで行かねばならないので30分はかかります。さらに私の住んでいるところはスウェーデンでも豪雪地帯。なので私の息子と同い年の子を持つ外国人ママ友も、毎日ベビーカーを使っています。

息子が自力で歩いていけないわけではないけれど、さすがに雪だと大人でも通常より時間がかかるし子供はグズったりするので、帰りは良いけど朝は定刻通りに園に着きたいのもあり乗せている感じです。

春になったら、徒歩での登園も試そうと思っています。

いつまでもオムツしているのは恥ずかしい?

日本にいたら気になることなのかもしれません。良くも悪くも、協調性を重んじるお国柄なので周りが気になってしまいますよね。

私は幸いスウェーデンの田舎暮らしなので、みんなとにかくおおらか。息子はトイトレ渦中なので完全にパンツだけで丸1日は過ごせませんが、周りの人に「子供がトイトレしてるんだ〜」と言うと「そんなの夏になったら何もはかせないで過ごせば簡単だよ」「オムツはきたい時もあるだろうし、焦ることない」「高校生とかになって、いつまでもオムツはいてる人いなくない?ほっときゃ取れるよ」と言われました。

自分で何歳までにこうしなきゃおかしいとか、そういうルールを作ってしまうと苦しむのは自分だし、かわいそうなのは謎に焦らされる子供ですよね。だから周りの人にこんな風に理解があると、本当に肩の力が抜けます!

好き嫌いなんて当たり前

これは以前のブログにもちらっと書きましたが、スウェーデン人は結構食べ物の好き嫌いがある大人が多くて日本のように「残さず食べなさい!」と言わない親が多いです。これは子供であろうが他人に無理強いさせてはいけないということから来ているようです。

勿論この考え方はそれぞれの家庭次第で「私はその考え方反対!」と言う方もいるでしょう。でも、一般的なスウェーデン人の親は無理強いしません。私の周りの国際結婚した方々も結構この好き嫌い、食べ残しについては夫婦で意見が食い違うことが多いようで熱い意見を頂くことが多いです。笑

まぁでも幼児の食べたり食べなかったりは大きくなるに連れて変化が見られることが常なので、今は「炭水化物しか今日は食べてない!」なんてことがあっても食べてもらえるようなメニュー作りの努力はします…が、それでダメでも私は落ち込まないことにしています〜。

他の子と比べて話すのが遅い?

他言語環境の親が悩むテーマ!私もつい気にしたりしちゃうこともあります。でも母国語だけで過ごしている子と比べたら、他言語の子の脳内は情報過多でパニックになって当たり前ですよね。

私と息子は同じタイミングでスウェーデンに渡って、同じタイミングで学校と園に通いだしました。親の私ですら一生懸命勉強していても、なかなかスウェーデン語を簡単に聞き取れる耳ができてないし息子だってきっと同じように苦労したりしていることがあるのかもしれません。

そう思ったら心配どころか、頑張ってるなぁ!と褒めたくなります。結局それって自分にも言えることなんですよね〜。

他人と比べても意味なし

最近になって、自分のスウェーデン語のことも他人と比べて焦ったりしなくなりました。だって全く同じ条件や環境の人なんて世界中どこにもいないし、誰かと比べて勝ち負け決めるのとかゲスいです。笑

別にうまく話せなかったらそれが今の自分のレベルだし、なんかそこに恥ずかしいとか思わなくなりました。バカにしたい人はさせときゃいいし。もうそういう言語で恥かくこととか、無感情ですね。自分の間違いにウケるーとかはあるけど。笑

これが等身大の最近の私です。同じようにいろいろ悩んだり苦しんでいる人がいたら、何かの救いになれば嬉しいです。

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おひとり様したらリラックスできた〜