名前の日。

「名前の日」っていうのは日本だと何のこと?という感じだし、アメリカに住んでいた経験のある私でも「???」という感じでした。

ヨーロッパに根付く名前の日

スウェーデンのカレンダーには毎日名前が書いてあって、それは「名前の日」と言われています。ヨーロッパでは「名前の日」という文化を持つ国が他にもあって、国によってその名前は違っていたり盛大にお祝いする国もあれば「名前の日おめでとう〜」みたいな感じで軽く祝福したりという感じです。

昨日はラトビア人のお友達(語学学校の友達)の名前の日で、お誕生日会のような盛大なBBQパーティーを内輪で行いました。ちなみにスウェーデン語ではBBQをすることをgrilla(グリッラ)と言います。

集まったのは学校の仲良しグループ、セルビア人、コンゴ人(アフリカ人)、ブラジル人、そして日本人の私。彼女の家は私の家の近く(歩いて1分!)なので楽でした〜。

「名前の日」の彼女はまだ19歳。身長は170cmあるのにスリムで小顔美人、とっても性格が良くて頑張り屋です。さらに昨日は彼女がお料理上手だと知って「こんなに何もかも揃ってる人いていいの?」と思ってしまいました!彼氏と暮らしていて、彼氏もものすごく親切で思いやりがあってイケメン。この彼女にこの彼あり、という感じでした✨

友達のイケメン彼氏がお寿司作ってくれていた!
友達の作ったケーキも最高においしかった!

みんなで飲んで食べて、ゲームをやろうということになりジェンガをやることに!こういうゲームは言葉の壁がいらないので良いですね。と言ってもみんな気楽に英語です。学校ではないのでスウェーデン語は話しませんよ〜。

次にやったのがおでこに単語を書いたメモを貼って、貼られた人が質問して何が書かれているか当てるゲーム。2回やって、私は1回めは「tomato」、2回めは「umbrella」でした。「私は人?」、「私は食べ物?」という感じで質問していきます。おでこにメモを付けたみんなの様子がかわいかったです。

スウェーデン語の勉強にのめり込むと英語がしっちゃかめっちゃかになるのですが、ここんとこ私はスウェーデン語の勉強サボり気味なので(夏休みだし)英語で長く話していてリラックスできました〜。英語だって別にネイティブスピーカーとかではないのに、それでも気持ち的にラクに感じます。やっぱり言いたいことを言えるって、ストレスフリーですね!