勿忘草(わすれなぐさ)の話

今日は1週間の中でも1番ガッツリ朝から長時間の授業の日です。朝起きて出かける前に温度計見たら、外の気温が6度でびっくりしました!冬じゃん!って。笑 それでも今の時期、日中は22度くらいまであったりします。

授業ではおとぎ話、ポエム、小説を読み要約したり問題を解いたり。その中で「へー」と思ったお話があったので今日はそれを書いてみます。

Förgätmigej

そのお話の中では、どこにでも咲く青い花の話が書いてありました。1人の男の子がある女の子に恋をして、井戸のそばに咲いていた青い花を花束にしようと一生懸命詰んで彼女に渡したそうですが、また花を摘んでいた時にうっかり深い井戸に落ちて亡くなったそうです。男の子は落ちていく最中に「僕のことを忘れないで!」と叫んだことで、彼女は決して彼のことを忘れられなくなったという話でした。

↑書き方が情緒一切無視ですみません!笑 これを読んでいてその彼が言った台詞が「Förgät mig ej!」。ふーん。で、後からどんな花なのかなと家で復習しながら調べたら、英語で「Forget me not」と出てきてハッとしました!勿忘草のことだったんですね!!!

花に全然詳しくない私は勿論、花言葉も知らないのですがこういうストーリーがあってこの名前なんだとわかるとすごく感心しました。


おまけ。

学校の帰り道。葉っぱの色がもう秋色です。行きも帰りも私は薄手のダウンジャケット着用。スウェーデンに来てから、あまり衣替えは意味ないなぁと感じています。夏物はしまっても、冬物はいつでも出していて損はないです。

息子も外で遊ぶ時はジャケット着用ですが、ここ最近は晴れてると半袖でも良かったりするので毎日の服選びが難しい!

季節の変わり目は体調管理が肝心ですよね。気をつけましょう!