体調不良が生む無駄な不安と虹の意味

ここ数日、息子の風邪がすっかり治ったにも関わらず、私の咳が止まらなくて何かと疲れた日々。コロナのような乾いた咳ではなくて、いかにも風邪の湿った咳と鼻水だけなんですけどね。やっと治った気がします。

人は体調が悪くなるとネガティブになる

私自身、最近は自分軸がしっかりしてきているのであまりネガティブな発想はしないのですが…それでも体調が優れていないことで、日頃では考えないようなことに不安を感じてみたりしました。

そういう時はこどもがうるさかろうが、とりあえず横になってみる!笑 気づくとほんの数分だけ寝ていて、パワーナップになっていました。そしておままごとの野菜が私のおでこに乗っていました!!!

世の中の大半の不安は今ではなくて未来のこと

ふと思ったのですが、世の中の不安って大体未来のことを案じているんじゃないでしょうか?私も普段は何にも不安なんか感じないタイプなのですが、体調が悪いから弱気になっているのか今後の自分の進路について、あーでもないこーでもないと考えてはどうしようなんて思ったり。

コロナのこともそうですよね。勿論感染しないように気をつけることは大事だけれど、こうなったらどうしようああなったらどうしようと2〜3月の私は無駄に不安になったりしていました。

とりあえず気持ちをリセットして今現時点に集中することで、不安はかき消すことができました。以前も結局同様に、今この瞬間にフォーカスすることで恐れを手放していたのです。

昨日は夕方に天気雨があって、不安定な空だなぁと思っていたら超ビッグサイズの虹!写真には収まりきらないくらいの大きさです。

夫は車の中で同じ虹を見ていて一瞬だけ録画したそうです。

こんなドデカい虹を見たのは人生初。「案ずることはない」と言われたような気分でした〜。もう鼻水も出てないので、また月曜日から学校も通いますがいつでも気負わず自分らしくいようと思います。


おまけ。

私は実は映画好きなのですが(子供が生まれてからはあまり映画館に行けない日々…)、虹と言えばOver the rainbowという曲。この曲が素敵に使われている映画を思い出しました。

ユーガットメール

『めぐり逢えたら』のトム・ハンクスとメグ・ライアン、そしてノーラ・エフロン監督が再びタッグを組んで、観客の心を温かく包み込む。グレッグ・キニア、パーカー・ポージー、ジーン・ステイプルトンほか、実力派の共演者たちがスパイスを加えた極上のロマンチックコメディ。名前も知らないメル友同士の大手書店チェーンの経営者(ハンクス)と小さな絵本の店のオーナー(ライアン)が、パソコン越しに恋心を抱いていく。ところがふたりはビジネスで激しく対立するライバル同士だった。メールが届いたら、あなたはもうハリウッドマジックの虜になる。

https://warnerbros.co.jp/

トム・ハンクスとメグ・ライアンの恋愛映画。私は恋愛映画が好きではないのですが、この映画はニューヨークの四季の移り変わりや大好きな2人のハリウッドスターが出ているのでお気に入りです。いかにもな恋愛恋愛した感じではないところも良いですね。

ラストシーンでかかるOver the rainbowが最高で、泣けます〜。