他言語お菓子教室。

今日はラトビア人の友達と一緒にアルバニア人の友達の家に行って、チョコレートケーキの作り方を習ってきました。仲良しメンバーのお菓子教室って感じで楽しかったです!

私も友達も何回も家に遊びに行っているのですが、以前食べたチョコレートケーキが美味しくて忘れられなくて前から「教えてよ〜」と言っていたのを今日、ついに教わりました。

このケーキです!

アルバニア人の友達は基本スウェーデン語

彼女は英語は最近習いだした感じで、スウェーデン語の方が達者です。それは私たち仲良しグループの中では異例なことで、最初はみんな英語話者だったから仲良くなった感じでした。でも今はこの新しい友達が加わって、私たちの間でもスウェーデン語を話さなきゃならないシーンが増えて、とても良い勉強になっています!

とはいえ、みんなスウェーデン語を習っている身。たまにわからない単語とかは英語で話したり、グーグル翻訳に助けてもらったりしつつ意思疎通し合うのが今は楽しいです!

いつも彼女のおもてなしが素敵すぎる!

ビスケットとチョコのケーキ

↑アルバニア語

これは彼女のレシピが書いてあるメモ。もちろん私は読めませんが、グーグル翻訳が手書き文字にも機能してくれました!笑

必死にラトビア語でメモる友達。
使ったビスケット。2種類をブレンドするのがコツらしい。

簡単に言うとマリービスケットを砕いて、そこにチョコレートソースを流し入れて作るケーキなのですが…使用するビスケットの量が超大量なので、ビスケットの大量消費に良さそうって感じです。笑

流し込まれたチョコソース。

びっくりしたのが、思っている以上にチョコソースは多くなくて「ビスケットに対して足りなくない?」くらいがちょうどいい感じでした。

混ぜ終わった後に型に入れてギュウギュウと圧し潰すので、あまりソースが多くない方が良いみたいです。結構アツアツのチョコソースも、ビスケットに混ぜて浸透させると熱さは引いてすぐに冷凍庫に入れられる状態になりました。

若干凍ってる、くらいで食べても美味しいそうです。だいたい2時間くらい冷やすそう。その後、デコレーションで表面にチョコソースをまた新たに作ってかけましたが、これはお好みでとのこと。

冷凍庫で保存できるので、1ヶ月くらいは大丈夫と言っていました。

ケーキ以外も美味しかった!

ケーキだけで十分なのにランチもご馳走してくれて、キッチンでしゃべりながら友達はテキパキとピザ生地を伸ばし3枚のピザを焼き上げていました!

とにかく人を招くのが大好きな彼女。お料理は得意なのでどんどんいろいろなものが出てきて、いつも帰る頃には「苦しい〜!」と叫んでいます。笑

言葉や年齢、背景が違っても美味しいものを食べて「美味しい!」と感じて笑顔になるのは世界共通だなと改めて痛感しました。