ズラタンの自伝が面白かった。ローランドのも!

前回のブログで雪が降ったと書きましたがその後はすぐに溶けて、雪は降っていません。まぁでも朝は基本1桁の気温。寒いと0度って感じです。今日は午後も4度。秋というより冬ですよね、日本人からすると。

スウェーデンの有名人

出典:Wikipedia

突然ですが、この人をご存知でしょうか?↑

恥ずかしながら、私はサッカーに一切興味がなくてスウェーデンに来るまで知りませんでしたが…ズラタン・イブラヒモビッチというサッカー選手です。

スウェーデンの人気スポーツと言ったら、サッカーとアイスホッケーでしょう。(ちなみにうちの夫は野球をやったこともなければ、当然のことながらルールもわからないそうです。笑)

で、日本ではイブラヒモビッチと呼ばれているのかな?こちらではみんなズラタンと呼んでいますが、まぁとにかく人気があり、私の使っているテキストにも彼の自伝が出てきました!

ハードな少年時代

彼は子供の頃からじっとしていられないようなタイプだったそうですが、自転車泥棒をしたりいろいろ悪いことをしていた子供だったようです。家も裕福ではなかったらしいし。

そのテキストにも出てきたのですが、お母さんが結構すごくて体罰なんぞ朝飯前って感じでしょっちゅう叩かれたり叱られたり…顔にアザを作って帰ってきても、「どうしたの?」とか「大丈夫?」なんて言葉はなくひどい言葉を投げかけて来るようなお母さんだったそうです。まぁお母さんも貧しい中で働いて過酷な生活のために、苦しんでいたから仕方がなかったとズラタンは今になってそう思えるようになったとか。

ズラタンにはお姉さんがいて、彼女はユーモアがあってだいぶ彼はお姉さんに支えられていたみたいで、そこは救いがあってよかったなと思いました。

ある時は木のスプーンで叩かれすぎて木のスプーンが折れたこともあったらしく、お姉さんの提案でクリスマスプレゼントに木のスプーンを嫌味でプレゼントしたこともあったそうですが…当のお母さんはこのジョークが理解できず普通に受け取っていたそうです。笑

自伝は面白い

私はこの他にも作家の短い自伝なども読みましたが、結構ユーモアが効いていたりして面白かったです!←とはいえ、そんなスラスラ読めるわけではないですよ!当然のごとく、まだまだわからない単語いっぱいです。

自伝だとスラング(ひどいものではなくて)が結構出てくる気がします。日本で言ったら話し言葉で書かれているイメージなのですかね???

最近読んだ自伝

ご存知「俺か、俺以外か。」のローランドの自伝です。日本にいないので、Kindleさまさま!

私はローランドの事、全然知らなかったのですが夏くらいに日本の知り合いから聞かされてローランドのYouTubeチャンネルを見たら、とても面白かったし為になることいっぱい言っていて最終的に自伝を読むに至りました。笑

もともと私は小説を読まないタイプで、How to本とか自己啓発系が好きなのでローランドの自伝は興味深かったです。

でも学校の課題で出ているのは小説2冊なので、苦しいかな(まだ取り掛かっていない)と思っています。

おまけ。

学校にあった張り紙を撮ってみました。

左から、ソーシャルディスタンスを保とう、具合が悪ければ家に留まろう、コロナにかからないで下さい(コロナは人を命を奪うこともできる)という内容。

でも学校の高校生たちを見ていると、別に今までと同じような距離感でみんな話しています。語学学生もです。スーパーとかの列はソーシャルディスタンスを感じますけど、みんなマスクしていないけれどそんな神経質に「距離を取れ!」とか鼻かんでいる人を避けたりとか、そういったことは一切見かけません…田舎だからかな?笑

今のところ平和な街です。笑