スウェーデン独特の言い方

移住して今日で2年の私が毎回パニックになることがあります。それは…

スウェーデン人は皆、週に番号をふって覚えていること。

↑左の40〜44の番号が週数

上のカレンダーはスウェーデンのカレンダーです。以前、スウェーデンのカレンダーには毎日名前が書いてあるという記事を書きましたが、スウェーデンのカレンダーには週の番号もふってあります。1月1日から始まって、第1週から12月31日の週までひたすら数がふってあるのです。

当たり前のように週数で話すスウェーデン人

息子の通う園では(例えば)「週53は園を閉めますよ」というアナウンスをしたりするので、週数を覚えていない私は毎回カレンダーで確認しなければなりません。笑

夫や義母は当たり前ですが、パッといつのことかわかるので私もいずれ長く住んでいれば「あぁ、○月ね」とイメージもわくのかなと考えています。

困惑する外国人

私だけではなく、どうやら困惑しているのは他の国から来ている友達も同様でした。それを見越してなのか、私の通っている語学学校はいつも正確な日付で伝えてくれます。

他の北欧諸国はどうなのかな?フィンランド人はスウェーデン語を話せるし、ノルウェーやデンマークは言語自体も似ているので気になりますね。

それにしても、この週数で話すのって利点あるのかな…?