スウェーデンでの友達・知り合い作りと語学学習の成長

このところ、学校の勉強も苦しいけど楽しくなってきて毎日子供が寝た後に黙々と予習したりする日々。今日は読解のテストだったのですが、結果はわからないけどリラックスして臨めました。

学校での友達グループ

これはスウェーデン全土の語学学校でほぼ、同じと言えるんじゃないかと思いますが基本アラビア語が母国語の人はそこでかたまり、ソマリア人はソマリア人で、アフガニスタン人はアフガニスタン人でまとまります。あとはロシア、ドイツらへんもかたまります。それから英語が話せるグループ、アジア人グループ。

でも私の学校はロシア人の友達は英語が上手なので英語話者のグループにいます。私もアジア人が私とフィリピン人の友達しかいなくて、英語のグループにいる感じです。

まぁそういうこともあって、英語が話せるようになってからスウェーデンに来てよかったというのもあります。以前のブログにも書きましたね。

英語をはなせるようになった話はこちらから)

最近びっくりしたこと

自己評価をつい低めに見てしまうクセがある私ですが昨日図書館でしばらく会っていなかった友達に会った時、英語を一切使わずにスウェーデン語だけでお互い話してました!我ながら「やるじゃん!」とちょっと感動。笑

あと今まで一切何言ってるのかわからなかったラジオやニュースもほぼ、何の話かわかるようになってきました。ただ、小説とかポエムはいまだに苦手です!

ニュースの方がわかるのが不思議って感じですが、例えばコロナ関連の単語は見たり聞いたりする機会が多いので自然と覚えていました。

語学学校に入りたての頃、1年もすれば新聞を読めるようになると先生が言っていて「まさか〜」と思っていましたが、私だけでなくみんなも同じように自分たちの成長に驚いています!こういう瞬間が語学を勉強していて楽しいって感じる時です。

明日はspråk café!

久しぶりのスプロークカフェ(お茶をしつつ色々な人と話す会)が明日ついに開催されます。毎週金曜日でまたやっていくらしいので、ますます会場となる図書館に入り浸りになりそうです!楽しみ!

生きたスウェーデン語を聞いたり話したりする練習になるスプロークカフェは、私にとってかなり勉強の場になります。スウェーデン人のおばあちゃんとかが来てくれるので、話をゆっくり聞いてくれたり昔の話などしてくれたりしてとっても興味深いです。

しかも田舎なので色々なつながりを持つのにも役に立ちます。笑 アジア人が少ない中でどこかに行けば誰かに声かけられる、みたいになりつつあるのがもはや楽しいです!(開き直り)

今日の紅葉

本格的にスウェーデンは秋という感じになってきました!やっぱりヨーロッパにいると、秋は素敵ですね。どんな場所も、写真を撮れば様になります。

こういう色合いの所を見ていると、映画「恋人たちの予感」を思い出します。

秋の景色がとっても綺麗な1989年の映画です。多分今見たらよくある感じで物足りないと感じるようなストーリーなんじゃないかと思いますが、メグ・ライアンの時代とともに変わっていくファッションなども見ていて楽しめる映画です。