キリスト教の「堅信」のパーティーに行ってきた

土曜に義姉の長男がこちらで言う「konfirmation」(日本語では堅信というらしい)を終えたので自宅でパーティーがありました。

「堅信」は概念を指す名称であり、「堅信式」「堅信礼」は儀礼を指す名称である。正教会では概念については傅膏機密に相当し、聖洗礼儀が執行される儀礼の名称である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この説明読んでも何にもピンとこないですよね!笑 夫の説明によると、キリスト教で神やイエス・キリストのことを学んでそれが終了するのが大体15〜16歳くらい。学び終えたことを家族などで祝福するという風習らしいです。

はっきり言って日本人でクリスチャンでもない私には「???」なイベント。アメリカに住んでいた頃、キリスト教の学校にいたのですが、「堅信」は聞いたことがなかったです。Wikiによるとプロテスタントでは一部でしか行われていないとのこと。

まぁ何はともあれ、プレゼント(年頃の子なので基本お金をあげることが多いよう)を持って集います。そこでみんなでランチしてお茶してケーキ食べてお祝いです。

切る前に撮れば良かったと毎回思う…

毎度おなじみ、スウェーデンといえばのプリンセスケーキ。祝い事にはこのケーキって感じです。スポンジの上にベリー系のジャム、その上にホイップクリームが乗って全体をマジパンで包んでいるスタイル。スウェーデンに行ったら、シナモンロールとプリンセスケーキだけ食べておけばスイーツは制覇したようなもんです。

横顔が美しいチワワのインゴ

息子はお祭り騒ぎが大好きなもうすぐ3歳の男の子なので、一人で騒ぎ倒してみんなに遊んでもらって大満足って感じでした。このチワワのインゴにはいつも構ってもらって、本当すまないなぁと思ってしまいます。笑

そんな息子の誕生日がもう直ぐなので、今日はケーキの予約に行ったり誕生日プレゼントを引き取りに行ったり(こちらではネットショッピングや日本の実家からの国際発送品は家まで届けてくれないので、近所のスーパーとかに取りに行くスタイル)、わちゃわちゃしていました。

最近は学校の勉強もSFI(スウェーデン語の初級レベルの学校)の時のように楽ではないので復習しっかりやったり、本を読む課題も出てるのでそちらも頑張らないといけない感じ。なかなか二足の草鞋を履くのは大変ですが頑張らないと!と思っています。