もう夏終わり?

今日はあまり良い天気ではない感じ。夏なのに夏らしい天気・気温って感じだったのは6月で、7月に入ってから微妙な天気・気温…

8月に入ってからも半袖は着れていますが、なーんかパッとしない天気が多いです。まぁこれぞヨーロッパって感じですけどね。北欧で暮らすようになって本当に太陽のありがたみを感じます!

夏は日焼けを楽しむスウェーデン人

冬が長いので、スウェーデンで暮らす我々にとっては夏は貴重!

もともとヨーロッパの人たちの中でも肌の色が白い人が多い北欧人たちですが、夏はみんな日焼けを楽しみます。若者だけじゃなくて、お年寄りもです。

その理由はビタミンDを作るのに日光が必要だからです。

深刻な冬季うつ

北欧では冬の長さと日差しを満足に浴びれないことからビタミンDが不足して、深刻な冬季うつになってしまうことが問題とされています。

スウェーデンの子供は生まれてから2歳くらいまでは病院の検診でビタミンDを貰えます。オイルのタイプで、無味無臭です。子供は鬱が問題ではなくて骨の成長などにもビタミンDが必要ですからね。

大人も冬季うつ対策として、錠剤で摂取している人も多いです。私の学校の先生は太陽の光と同様の効果があるライトを購入し、冬は毎日顔に当てていると言っていました。なんで顔?謎ですけどね。笑

ストックホルムには、太陽の光と同様の光を浴びれるカフェがあると友達から聞きました。そんな情報日本人からすると「ふーん」ですが、スウェーデン人からすると「行ってみたい!」という情報になるようです。

移民として生きる

日本の蒸し暑い夏が恋しいなんていうと日本のみんなに怒られそうですが、夏はやっぱり暑いのが夏らしいと異国にいるゆえに感じます。

そうは言っても蒸し暑い中でみんなマスクをしているのは辛いですね…最近友達に日本の感染者がまた増えているけど、ロックダウンはしていなくて大丈夫なのか?スウェーデンはどうなの?と聞かれます。

スウェーデンは一時は集団免疫失敗か?とかロックダウンしないために隣国から入国ダメ!と言われたりもしましたが、デンマークとの国境もまた開いたらしいしなんだかんだ言ってスウェーデンのやり方は医療崩壊を防げたわけだから、成功だったんじゃないのかな?とも思えてきました。

でも正直何が正しくて何が間違っているかなんて今は誰もわからないんだし、それぞれ住んでいる国のやり方に従うのみです。(嫌なら自分の国に帰るのが筋

私は潔くこの国と運命を共にすると最初から決めて移住しているので、これからも何事も意味を理解するように勤めて合わせていきます。それが移民のあり方だというのが私なりの考えです。